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伯桜鵬(落合哲也/宮城野)の家族(父・母・兄弟)や出身中学高校

伯桜鵬関の写真

引用元:NEWSポストセブン

2023年1月の初土俵から、所要3場所での新入幕を決定的にした落合(おちあい)関

これまでは本名の『落合(哲也)』をしこ名にしていましたが、5月場所終了後に『伯桜鵬(はくおうほう)』への改名が決まりました。

今回は、令和の怪物と呼ばれる伯桜鵬関の

・家族(父・母・兄弟)
・wikiプロフィール
・出身中学/高校と相撲の成績

について調査しました。

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伯桜鵬(落合哲也/宮城野)の家族

伯桜鵬関の家族は、父・母・兄2人5人家族と思われます。

ただ、伯桜鵬関が幼少時におじいちゃん・おばあちゃんとよく一緒にテレビを見たと発言されていたので、祖父・祖母も同居されているかもしれません。

伯桜鵬(落合哲也/宮城野)の父

伯桜鵬関のお父さんの名前は、勝也(かつや)さん

引用元:BSS山陰放送ラッテチャンネル

地元・倉吉駅の近くにある有限会社野田組の社長をされています。

事業内容は、金属加工業

社員数は45人となっていました(出典:GOAUTO求人)

ストリートビューを見ると、神鋼機器工業(株)の工場敷地内に野田組があるようです。

伯桜鵬関に相撲を勧めたのは父・勝也さんとのことで、宮城野部屋への入門時には熱い言葉で息子を激励していました。

↓勝也さんの登場シーンから再生されます↓

息子を愛している様子がすごくわかりますね!

そして、さすが伯桜鵬関のお父さん、体も声も大きい(笑)

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伯桜鵬(落合哲也/宮城野)の母

伯桜鵬関のお母さんの名前は、和美(かずみ)さん

引用元:BSS山陰放送ラッテチャンネル

倉吉幼稚園の副園長で、指導保育教諭をされています。

<指導保育教諭とは>
 園児の教育及び保育をつかさどり、保育教諭その他の職員に対して、教育及び保育の改善及 び充実のために必要な指導及び助言を行う者 (出典:e-Stat)

文字通り、保育教諭たちをまとめる(指導する)立場になります。

地元の短大に呼ばれ、就職活動中の学生を相手にキャリアの築き方の講演をされるなど、鳥取の幼児教育に積極的にかかわっているようです。

和美さんの発言は少ないものの、出生時体重が3850グラムだった伯桜鵬関のお産が「2人の兄の時よりも大変だった」とコメントされていました。

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伯桜鵬(落合哲也)の兄

伯桜鵬関の2人のお兄さんの、長兄が智也さんで、父・勝也さんのもと有限会社野田組で働いているようです。

2022年の実業団相撲選手権の際、伯桜鵬関の個人戦出場条件として、団体戦への出場が必須だったところ、相撲未経験の智也さんがメンバーに入ってくれたとのことです。

智也さんの取組動画があったので紹介します。

父や弟のように大きくありませんが、弟思いの優しい性格をされているようですね。

伯桜鵬関も兄に対する感謝の言葉を述べていました。

次兄のお名前は、俊也さん

調べてみたところ、鳥取県立八頭高校で柔道をされていた可能性が高いです。

2019年の中国高校柔道大会鳥取県予選の結果を見ると、100kg級で県2位の成績。

引用元:鳥取県立八頭高校

2019年で高校3年ということは、現在22~23歳ということになります。

年齢的にも伯桜鵬関の兄でもおかしくありません。

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伯桜鵬(落合哲也/宮城野)のプロフィール

本名 落合 哲也(おちあい てつや)
しこ名 伯桜鵬(はくおうほう)
所属 宮城野部屋
番付 十両8枚目
(2023年夏場所)
誕生日 2003年8月22日
年齢 19歳(2023年6月現在)
血液型 O型
出身地 鳥取県 倉吉市
身長 181cm
体重 162km
小学校 倉吉市立成徳小学校
中学校 鳥取市立西中学校
高校 鳥取城北高校
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伯桜鵬(落合哲也/宮城野)の経歴と出身中学/高校

伯桜鵬関は、成徳小学校4年生の時に、地元の相撲大会「櫻杯争奪相撲選手権大会(桜ずもう)」優勝すると、父・勝也さんの強い勧めもあり、本格的に相撲に取り組み始めます。

当初はサッカーのほうが好きだったという伯桜鵬関ですが、だんだんと相撲の魅力にはまっていき、因幡相撲道場に通い始めると才能が開花。

白鵬杯で先鋒で出場して団体優勝に貢献すると、5年生時の親善少年金沢大会では団体戦優勝個人戦(5年生の部)で準優勝するなど、すぐに全国規模の大会でも結果を残します。

なお、桜ずもうは4~6年のあいだ3連覇を成し遂げています。

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伯桜鵬(落合哲也/宮城野)の出身中学校

倉吉市在住の伯桜鵬関でしたが、相撲をするために鳥取市立西中学校へ進学。

西中学校は全国優勝実績もある相撲の強豪で、鳥取城北高校とは目と鼻の先。

鳥取城北の道場で定期的に稽古をつけてもらうなど、強くなれる環境が揃っています。

宮城野部屋の北青鵬関間垣親方(元・石浦)同校OBです。

伯桜鵬関は、中学3年時に全国都道府県選手権の団体戦で優勝

また、白鵬杯の個人戦でも優勝を果たしました。

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伯桜鵬(落合哲也/宮城野)の出身高校

西中卒業後は当然(?)鳥取城北高校へ進学。

伯桜鵬関は、高校時代から寮生活をしていたようです。

主な成績を紹介すると、2年時は、コロナ禍で中止となったインターハイの代替大会・元日相撲と全国選抜大会個人戦で優勝

3年時は、インターハイ(全国高等学校相撲選手権大会)の個人と団体両方で優勝という快挙を成し遂げました。

また3年時には、全日本相撲選手権に出場。

社会人・大学生のなかでベスト8まで勝ち残り、三段目90枚目格付け出し資格を得ました。

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高校卒業~大相撲

三段目最下位格付け出し資格を得たことで、卒業とともに角界入りを期待された伯桜鵬関でしたが、怪我がちだった身体の治療のために回避します。

特に肩の脱臼グセがひどかったため、この間はリハビリ筋力強化に励んだそうです。

その結果、スピードを維持したまま、体重は高校3年時から5kg増に成功。

9月の全日本実業団相撲選手権大会の個人で優勝して、完全復活を果たしました。

この結果、幕下15枚目格付出し資格を得て、12月に晴れて宮城野部屋に入門

2023年に入ってデビューすると、

初(一月)場所 幕下付出15枚目 7勝0敗 優勝 
    ⇒史上最速1場所で十両昇進!
春(三月)場所 西十両14枚目 10勝5敗
夏(五月)場所 西十両8枚目   14勝1敗 ※優勝決定戦で敗退

と、素晴らしい成績を残します。

とんとん拍子に出世し、昭和以降最速となる所要3場所での新入幕を決定的にしました。

また、このタイミングで、しこ名を落合から伯桜鵬に改名

名古屋場所(7月)は、前頭17枚目の伯桜鵬として土俵に上がります。

7/23追記:
伯桜鵬が名古屋場所で『敢闘賞』『技能賞』をW受賞しました!
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伯桜鵬(落合哲也/宮城野)の言動が面白い

最後に、伯桜鵬関の身体能力の高さを紹介している番組を貼っておきます。

50m6秒7にビックリなのは当然ですが、走った後のインタビューが面白過ぎました。

かなり、ひょうきんな性格だとわかりますね。

取組のときの殺気立った雰囲気とは真逆なのがギャップ萌え♪

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

一気にスターダムにのし上がった伯桜鵬関ですが、髪はまだ短髪のまま。

髷を結えるようになるまで1年ほど掛かるそうですが、立派な大銀杏を披露する前に、どこまで番付を上げてくれるか楽しみです。