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野下陽祐(彦根総合)の経歴wiki|小中学校/身長/体重/進路希望は?

野下陽祐選手の写真

2023年春のセンバツ甲子園に初出場する彦根総合高校の左腕・野下陽祐(のげようすけ)選手

同学年に3人の好投手が揃うなか、エースとしてチームを引っ張っています。

今回は野下陽祐選手の出身小中学校や身長・体重といったwikiプロフィール、経歴、進路希望について調査しました。

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野下陽祐(彦根総合)のwikiプロフィール

名前 野下 陽祐(のげ ようすけ)
誕生年 2005年 or 2006年
年齢 16歳 or 17歳
出身地 滋賀県 彦根市
居住地 滋賀県 彦根市
小学校 彦根市立旭森小学校(滋賀)
中学 彦根市立東中学校(滋賀)
高校 彦根総合高等学校(滋賀)
身長 170cm
体重 68kg
ポジション 投手
背番号 1
投打 左投げ 左打ち
最高球速 138km/h(2023年2月時点)

野下陽祐選手は小柄ながら、速球と変化球をうまく織り交ぜた投球が持ち味の左腕エース。

変化球は、最も得意とする縦スライダーをはじめ、横スライダーカーブチェンジアップなど球種も豊富で、制球力も抜群です。

体作りを進めてストレートの平均球速がアップしたら、相手チームにとってかなり厄介な存在になるのは間違いなさそうですね。

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野下陽祐(彦根総合)の経歴や実績

野下陽祐選手は小学校時代に地元のチームで野球を始め、その後はリトルシニアやボーイズリーグには所属せずに中学卒業まで軟式野球一筋でした。

野下陽祐の小学校時代

野下陽祐選手の出身小学校は彦根市立旭森小学校です。

小学校時代の所属野球チームは『甲良西スポーツ少年団』

3年時には選手登録されていたので、低学年の頃から野球を始めたようです。

ただ、なぜか野下選手は越境入団していました。(通常だと『旭森スポ少』)

自治体は違いますが、距離にすると両スポ少(小学校)の距離は5~6km足らず。

ひょっとすると、当時甲良西スポ少の監督をされていた山田光義さん(現・彦根総合高校コーチ)との縁があったのかもしれません。

もし理由について判明したら追記します。

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野下陽祐の中学時代

野下陽祐選手の出身中学は彦根市立東中学校

上で触れた通り、野下選手は軟式野球部に所属し、中学3年時には『中部日本地区選抜 中学軟式野球大会』の滋賀県予選で優勝

みごと県代表になりましたが、本戦は残念ながらコロナ禍で中止になってしまいました。
⇒第50回中部日本地区選抜 中学軟式野球大会

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野下陽祐の高校入学後

中学卒業後、2021年4月に彦根総合高等学校へ入学。

なんと野下選手の出身校・東中学校から数百メートルの距離にあります。

徒歩か自転車で通えるくらいの距離だと思うのですが、ちょうど野下選手の入学と同時に彦根総合高校に寮(松隆館)が完成

2021年度は1年生29名が入部して18名が入寮とのこと。

野下選手が自宅通学寮生活をしているかについては、調べてもわかりませんでした。

同じく彦根市に実家がある上田大地主将(2年)が寮に入っていないので、野下選手も自宅通学の可能性が高そうですが…。

この点についてもわかり次第追記します。

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野下陽祐の1年生時(2021年)の成績

野下選手は入学するといきなり春の大会からエースを任されます。

実は彦根総合高校野球部は、甲子園出場どころかこれまで県大会でも最高3回戦までしかいったことがないチームでした。

2021年に名将・宮崎裕也(みやざきひろや)監督が采配を取り始めたのと並行して専用グラウンドといったハード面も充実していきます。

部員数も同様で、野下選手入学時の1年生29名に対して3年生がたったの4人

宮崎監督自らスカウトしてきた1年生選手たちは全員能力が高かったと思いますが、そのなかでも野下陽祐選手はより輝いていたのでしょう。

ただ、春季県大会初戦の光泉カトリック高校との試合では2回まで好投するも、その後大崩れしてコールド負け

ほろ苦いデビュー戦の後、1年間はチーム/野下選手ともに公式戦で勝利を挙げることができませんでした

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野下陽祐の2年生時(2022年)の成績

野下陽祐選手が2年生になると一気に自身もチームも成長。

春季滋賀大会1回戦の守山高校戦に勝利(野下選手は一塁手で先発)すると、2回戦の膳所高校戦では投手として8回を無失点に抑えて初勝利を手にしました。

野下選手のツイート。

公式戦での初勝利チーム史上初のベスト8進出はかなり嬉しかったでしょうね(^^♪

結局、彦根総合高校は4位と大躍進。

野下選手は3試合に先発して3勝をあげました。

期待された夏の甲子園滋賀県予選ではまさかの1回戦負けに終わりましたが、秋季滋賀大会では悲願の初優勝を果たします。

3回戦まですべてコールド勝ち(うち野下選手1勝)で突破。

10-9で勝利(延長15回タイブレーク)した準々決勝の彦根東高校戦、先発した野下選手は、14回210球以上を投げ抜いて9失点(正規の12回までは2失点)ながら17奪三振の成績で勝利投手に。

決勝戦・瀬田工業高校との試合では4安打1失点8奪三振の好投で完投勝利をおさめます。

その勢いのまま臨んだ近畿大会、野下選手は初戦の近大新宮高校戦に先発して勝利投手(7回1/3、6安打2失点(自責1)、7奪三振)

準々決勝・大阪桐蔭高校との試合では2点リードの4回、強力打線につかまり降板

投球3回2/3、9安打7失点敗戦投手になりました。

ただ、大阪桐蔭の絶対的エース・前田悠伍投手(滋賀/高月スポ少出身)からチーム全体で7安打、野下選手自身も2安打を放つなど、今後を期待させてくれる部分もありました。

その後、大阪桐蔭が近畿大会優勝

彦根総合高校のセンバツ出場はほぼ確実と言われていましたが、2023年1月27日に正式発表

創部以来初の甲子園出場を決めました!

勝つために練習に明け暮れた選手たちはもちろん、就任3年(実質2年)でチームを甲子園に導いた宮崎監督もすごいの一言です…。

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野下陽祐の進路希望は?

現在高校2年生の野下陽祐選手の進路はもちろんまだ決まっていません

彦根総合の他の選手でいうと「消防士」「社会人野球」など具体的な将来の夢を語っている選手もいましたが、野下選手に関しては進路希望についての発言が見つかりませんでした。

野球を続ける前提では大きく「プロ」「社会人野球」「大学」がありますが、本人がどのようなプランを持っているのか、これからの野下選手の発言に注目したいと思います。

ちなみにネット報道では、野下陽祐選手に”プロ注目の”という枕詞がついていたので、期待の大小問わず一度はプロのスカウトが見に来ているのではないでしょうか。

センバツやその後の活躍次第でもっと注目されるかもしれません。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます(^^)

野下陽祐選手は大阪桐蔭に敗れたことが相当悔しく、今冬は下半身の強化に力を入れているとのこと。

その成果を3月のセンバツ本番で発揮してくれると期待しています!